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3人の若者達による

「世界希望旅行」(仮題)

 「希望を抱き世界を旅する旅行者達」

 「1,000の歓喜の街」

 序文:セリーヌ ディオン(英語版)

    ドミニク ラピエール

      (歓喜の街カルカッタの著者)

フランスの

ベストセラー

 

 

発行者: Presses de la renaissance.

 
This book is published in japan since 04 april : www.basilico.co.jp

ノンフィクション

 

三人の男達による世界旅行:彼らは一台のおんぼろ車に乗り、列車やバスで旅しながら、希望のしるし(団結、個人の進取的精神、持続可能な発展、文化の再生等)を発見する旅に出た。

 

「雲の反対側には常に太陽が光り輝いている」とインドの諺にはある。確固たる信念のもと、三人の若者達は一年をかけて地球を旅して回り、絶望と闘う人々、世界をよりよいものにしようとしている人々に出会った。彼らは、不幸な出来事や報道される出来事の暗部を強調し、人々を絶望に陥れているマスメディアとは反対の立場を取ることを望んでいる。これは本当に我々が住む世界だろうか?世界の多くの事象が熱狂、自由、幸福で満ちているというのに、なぜ悲しみ、苦痛、破壊のみに関心を寄せるのだろう?

これらの「希望を抱き世界を旅する旅行者達」は、進取的精神について議論するためにテレビやラジオに出演し、雑誌に登場し、彼らのスポンサーを説得して金銭的支援を受けることに成功した。

砂漠を横断する為に、彼らはおんぼろ車を購入した。「シンディ」の名で知られることになる車である。彼らの目的を笑った人々もいた。彼らの車を見て笑った人々もいた。しかし、深い砂漠も恐ろしい衝突事故も彼らの目標を達成する妨げにはならず、シンディ号は砂漠を横断した。彼らの旅の根底にあったもの、それは希望と友情であった。

 

ロイック、ニコラス、クリスチャンが見出した人を鼓舞する希望の一例。

-                 チリ人、バングラディッシュ人、フィリピン人達が、どのようにして「貧者の銀行」から貸付を受けて小さな会社を興したか。

-                 弁護士達が、どのようにしてストリートチルドレンを「子供の監獄」から抜け出させたか。

-                 フランスでベルトランという名の新マネジャーが600人の従業員の一時解雇を拒否し、代わりに従業員達のコミュニケーションを促進し、責任感を持たせることで会社を守った。

-                 ニジェールのラジオ番組の司会者が、どのようにして学校のない奥地に住む子供達を教育したか。

-                 レバノンの戦争でかつての敵であったイスラム教徒とキリスト教徒が、どのようにして国の再建の為に互いを許しあったか。

-                 麻薬の元売人が、どのようにしてマニラの独房から麻薬と闘っているか。

-                 一組のカップルが、どのようにしてカンボジアで虐待を受けている500人の子供達に希望を与えたか。

-                 マレラという名のオランダ人の女性教師が、どのようにしてが商品を多角化するためにマーケッティングを行い、ベトナムの職人を支援したか。

 

ユーモアと優しさあふれるこのノンフィクションは人生のバイブルであり、絶望の扉をひびを入れ、読者を眼前に開けた希望の道へといざない続けるであろう。


 

フランスのベストセラー
 
 

 

 


評価資料:

 

-         3月のアマゾンフランスの売上ベスト3

   4月の日刊紙Le Parisien一般書部門の売上ベスト10

     11月のLa Procure書店での売上ベスト5、Siloe書店での売上ベスト4

 

-         フランスで30,000部突破(文庫版発売前)

 

-         無名の著者の本がベストセラーに。

 

-         フランスで最も名の知れたマスコミ(テレビ、新聞、ラジオ)による150以上の記事やインタビュー(TF1, Canal+, Figaro Madame, France-Info, Europe1, NRJ, Le Monde…

 

-         6ヶ国の出版社に対する版権

ドイツ(フリーダーキング&テーラー、ランダムハウス/ベルテルスマン出版社)

イタリア(サンパウロ)

スウェーデン

韓国

エストニア

ロシア

間もなく文庫版発売予定(フランス、ユニバーサルポケット)

 

-         600枚以上の写真、読者からの手紙が掲載されているホームページ。

自国語に翻訳可

 

-         出版国のNGO団体に版権の50パーセントの権利を付与

販売促進のパートナーとして活用することも可

 

読者からの手紙(何千通もの電子メールと手紙からの抜粋)

 

セリーヌ ディオンからのメッセージ

他の人々の心に希望の種を撒くこと。それはとても美しいことです。この3人の希望の星達に心からの賛辞を送ります。

セリーヌ ディオン(序文からの抜粋)

 

この本はプロザックのように自殺に対する特効薬です。

私は最近自殺を試みました。本書を読むことにより、生き続けたいという希望が湧いてきました。本書により私の命は救われました。

パメラ、学生(25歳)

 

30人の孫達のために

私達は30人の孫達へ本書を贈りました。家族は皆本書に魅了されました。著者の皆様に心から御礼申し上げます。私達は本書に登場するフィリピンのNGOと合衆国の男性に寄付をしたいと思っております。連絡先を教えていただけないでしょうか。

ピエレット メグレ(62歳)

 

本書を読みコンサルティング会社を辞め、「貧者の銀行」のために働いています。  

本書を読み、私は2年間フィリピンのNGOで働くことを決心しました。現在そこで働いており、

他の人々の為に働くことが出来て大変幸福です。しかし、一番すばらしい事はここに暮らす人々が私により多くのものをもたらしてくれることです。

ステファン コンサルタント(30歳)

 

本書がソーシャルワークや人道的な使命を帯びたボランティアとして働き始めるきっかけとなったと多くの読者が述べています。

 

本書のおかげで試験で良い成績が取れました!

私は17歳で本書に登場する旅行の話が大好きです。旅の話は何時間も私を引きつけ、本当に私に影響を与えました。(シンディ号は砂漠で大丈夫だったのでしょうか?)

こんなに早く読破できた本は初めてです。また、本書のおかげでバカロレアの試験で大変良い成績を収めることが出来ました。というのも、偶然、よりよい世界に希望を抱く根拠を述べる政治家の演説を書くという課題にあたったのです。それはまさにこの素晴らしい本の主題でした。そこで、とても感動的で美しいいくつかのエピソードを引用しました。もちろん、結果はA+でした!

 

 

連絡先:

著者: Christian de Boisredon, cdeboisredon@compuserve.com .  Tel : 33 6 20 50 04 30

www.1000soleils.com

発行者 : Florence Maletrez : PRESSES DE LA RENAISSANCE (Vivendi-Universal) - 12 av d'Italie - 75013 PARIS – France Tel : 33 1 44 16 05 86 Fax : 33 1 44 16 05 13  e-mail : f.maletrez-pdr@sogedif.fr